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講習会実施報告

定例 ばら栽培講習会(実施状況を掲載しています)

芽接ぎでスタンダードを作ろう!

2026-07-26
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講師は福山ばら会理事の宮部さん
7月26日(日)13:30~16:00 会場:福山市駅家交流館
 開催にあたり、主催の明るいまちづくり協議会 高橋由利さんから、本日は、スタンダード台木に芽接ぎをして立体的な花壇を作る講習会です。刃物を使うのでケガには充分に注意してください。と挨拶と注意事項の説明がありました。
続いて、講師として福山ばら会理事の宮部 猛さんが紹介され、また、サポートスタッフとして福山明るいまちづくり協議会ばら普及員としてばら会役員・理事の紹介がされました。
講師から、ばらの増やし方として、①挿し木と②接ぎ木があり、今日は、芽接ぎのポケット付きフォッケルト法という方法で行います。講師が実際に行う接ぎ木のやり方をカメラで映して説明され、受講生は、のいばらの木で練習をしてから、本番の接ぎ木実習を行いました。
穂木は14種類が準備されており、好きな穂木を台木に接ぎスタンダードを仕上げました。。
接ぎ木自体が全く初めてという受講者も多い中、時間内に作ることができました。
持ち帰った後の管理の説明と、せっかく芽が出た後に残念なことにならないように、手作りの台座の設置の説明がありとても参考になりました。

                                                                                      《S》
講習会の様子
司会の明るいまちづくり協議会 高橋由利さん
芽接ぎ用台木は50本
講師による実技をカメラにて投影
参加者の実技作業と講師スタッフ指導
受講生芽接ぎ実践中
サポートスタッフの紹介
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